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3D土木部品集は、土木設計において活用頻度の高い部品を満載したデータ集です。
3 D 土 木 部 品 集
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1. 表現力と省略化
| この部品集は3D設計に活用し易いようにまとめました。設計したデータをプレゼンに使用し表現力を増すとともに、施工時でもその威力が発揮出来ればと思い作成したものです。測量から施工まで3Dで行えば省略化出来ます。 |
2.3
Dフォーマットの必要性
| 3Dはブロック、画層が複雑になりすぎる傾向があり、初期の段階でよく考えた設定を決めないと修正作業は2Dよりもたいへんです。この部品集は熟慮の上、分類とその名称を考えて作成しました。ITAフォーマット Ver2では座標系を測量系にしていますが、AutoCADの場合ワールド座標が数学系しかできないので、この部品集も数学系にしています。Z方向は同じなので測量系でも問題なく使用出来ます。 10年前に売り出した「土木図面集」(ITAフォーマット Ver1)とはまったく互換性はなく、これまでは構造図と平面図は別々に扱っていたのを平面図を中心に考えたものとしたからです。 |
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D土木部品集の内容>
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ファイル |
数 量 |
内 容 |
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ブロック(面、立体)の入った AutoCAD 図面ファイル(R14形式) |
14ファイル ブロック数957個 |
・現場打水路、製品側溝、自由勾配側溝 ・マンホール、ヒューム管、ベンチフリューム、 ・ボックス、桝、桝グレーチング、境界ブロック. ・L型擁壁、防護柵、区画線、鋼材 |
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スプライン、メッシュ、ポリゴンの MAXファイル(Ver5形式) |
14ファイル
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・上記と同じで省いてあるのもあるのでオブジェクトの数は少ない |
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エクセル(2000形式) |
2ファイル |
・画層、ブロック一覧表とマニュアル ・パラメトリックで作図(国土交通省仕様)用で、重力、L型、逆T型、もたれ式、ブロック積擁壁、U型水路取付とそれらのマニュアルのシートから成ります。(数量計算とその印刷も出来ます) |
AutoCADでの防護柵の例

MAXでの鋼材の例

当社が最初に書いた3D(286マシーン)

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