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電子平板、電子野帳 の図化(エクセルで行う)

目 次     

現場で取得したデータを修正して作図します。そのためのユーティリティです。

1.再計算図化

「再計算図化」は、電子平板、電子野帳で取得したデータを取り込んで修正し図化するものです。

フォルダ\ITA\XLS の  ITA48AD.XLSをオープンします。

観測したファイルを「トラバオープン」ボタンで開きます。

サンプルではtrv-sa01.csvを選択して下さい。

観測データがシートに現れますので点名、ミラー高を修正します。また、器械点、後視点の既知点も入力します。

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上記の入力が終ったら右上にある「座標計算」のボタンを押します。するとXYZの座標が表示されます。

CADに図化する仕様を設定します。下記のことが出来ます。

  • X値とY値を逆指定できます。(測量座標系にも対応) 

  • 図化に2次元、3次元の選択ができます。 

  • 前の点と結線できます。 

  • 点名だけでなくZ値も表示できます。 

  • 画層を測点名の頭文字で画層名を変えることも指定できます。

  • SIMAフォーマットの出力が出来ます。

それぞれの詳細はコメントを表示させて見て下さい。

CAD上に図化されました

1枚のシートで完結するため複数のシートを作成出来ます。

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2.測点図化

「再計算図化」がトラバ形式のファイルを読み込むのに対して「測点図化」はX,Y,Z形式のファイルを読み込みます。
それだけの違いです。
フォルダ\ITA\XLS の  ITA48ND.XLSをオープンします。

【 エクセルによる入力例 】

【 図 化 】

1枚のシートで完結するため、複数のシートを作成出来ます。


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